α1で猫 瞳AF

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α1 + FE35mmF2.8ZA,  ISO100, F3.5, 1/800

手前にピントの合う対象があるオートフォーカスには厳しい構図だが、顔/瞳検出の対象を動物にしておくとばっちり猫の目にピントを合わせてくれる。フォーカスエリアはワイドでコンティニュアスAFを使用。被写体追従感度は敏感にしていたが、フォーカスが行ったり来たりすることもなかった。

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瞳検出

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拡大

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さらに拡大してピクセル等倍

完璧に捉えている。

もちろん動いている猫もしっかり捕捉できる。

猫アニメーション

猫アニメーション(10枚/秒の連写)

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拡大

素数が多いのでクロップにも耐える。

連続撮影速度はダイヤルでH、M、Lの三段階に切り替えられる。Mのデフォルトは15枚/秒だが設定で変更できる。私は10枚にしている。 

 

動物、鳥認識AFはこんなものでも反応。

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この小さな置物は設定が鳥でも動物でも認識され瞳にAFが来た

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これは鳥でも動物でも人間でも認識されなかった(瞳AFの四角が出ない)。

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フクロウなのに

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