
先日、記事にしたカルディナーに続いてヴェラの標準レンズ「テッサー50mm」で撮った写真を紹介したい。

アダプターでαに装着。デザイン的にはやはりWERRAに付いている方がかっこいい。

α1 + WERRA-Tessar50mmF2.8 ISO 100, F2.8, 1/2000秒
F2.8しかないレンズだけど50mmだからそこそこボケる。

α1 + WERRA-Tessar50mmF2.8 ISO 100, F2.8, 1/1600秒

上の写真のピント部分を切り出し。最近のレンズのようなキレはないが十分に鮮明。

α1 + WERRA-Tessar50mmF2.8 ISO 100, F2.8, 1/1000秒
アパートの軒下を飾る盛大なゼラニウム。

α1 + WERRA-Tessar50mmF2.8 ISO 100, F2.8, 1/320秒
同じようにアパートの階段下、溢れんばかりに咲くアジサイ。この場所、植物の生育に好条件なのだろうか。

α1 + WERRA-Tessar50mmF2.8 ISO 100, F2.8, 1/320秒
階段の隙間からも顔を覗かせている。踏みそう。

α1 + WERRA-Tessar50mmF2.8 ISO 100, F2.8, 1/200秒
こんな風に太陽が強い明暗を作り出すシーンを見つけると心躍る。
オールドレンズではあるが戦後イエナでコーティングもあるから、コントラストの高い写真も撮れる。

α1 + WERRA-Tessar50mmF2.8 ISO 100, F2.8, 1/250秒

ピント部分切り出し。キレキレではないんだけど私としてはこれで十分。
子供の頃よく通っていた道に連なって咲いていたアジサイはこんもり丸く咲くタイプで、私の中でアジサイといえばそれなのだが、もし今、園芸店でアジサイを買うとしたらこの八重咲タイプのガクアジサイだと思う。

α1 + WERRA-Tessar50mmF2.8 ISO 100, F2.8, 1/500秒
形の楽しさというか強弱のバランスというか何か目を引く要素が潜んでいる気がする。
でも写真にしてみるとこんもりタイプの方が映える気もするな。

α1 + WERRA-Tessar50mmF2.8 ISO 100, F2.8, 1/125秒
花が少なくても絵になる。この場面では少ないからこそ、か。