fortia’s レビュー

カメラと猫と音楽と骨董品

ペンタトニックで鍵盤を打楽器にする

この間あげたギターがおもしろいという記事の中でペンタトニックスケールがどうのと書いたが、文字では伝わらないだろうから実際にやってみて動画にした。鍵盤の方が視覚的に伝わりやすいはずだから鍵盤で。

ドレミファソラシドからファとシを抜いたドレミソラをペンタトニックスケールと呼ぶそうで、おもしろいことに使う音をこの5音に限定すると曲中のいつどこで鳴らしてもおおむね調和する。リズムさえ合っていればどの音を叩いても大丈夫だからピアノがまるで打楽器のようになる。

流している音楽は↑これ。Sunnyという歌からメロディーを省いてバッキング演奏だけしてくれている音源。Sunnyは色んなバッキング動画が上がっているが私はこれが熱いと思う。ギターがかっこいいし。コードや音符が表示されているが気にせずドレミソラを打つだけでいい。

別にバッキング音源でなくても普通にメロディーが入っている曲や歌に合わせて弾いても大丈夫。

音楽やっている人にとっては当たり前なのかもしれないが、私は最近までこうやって既成の音楽に合わせて自由に演奏するという遊びを知らなかったので、合わせて演奏できた時は感動した。今はギターでこればかりやっている。ピアノだとキーが変わるたびに使う鍵盤や運指が変わって大変なのだがギターはどんなキーでも同じ運指でできるからすごく良い。

一つ注意しないといけないのは、ピアノの白鍵、ドレミソラ(CDEGA)で弾く場合は曲のキーがCメジャーかAマイナーでないと合わない。youtubeで"c major backing"とか"a minor backing" で検索するとそれらキーのバッキング動画がたくさん出てくる。