fortia’s レビュー

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底穴がなくても植木鉢にする

こちらのブログで陶器に底穴を開けて植木鉢にしているのを見て感心した。

私の手元にも使い道のない壺やら食器やらがいくつかあって二つほど植木鉢にしている。

植木鉢化した当時は底穴を開ける発想を持ち合わせていなかったから排水口がないまま使っている。なくても一応何とかなっている。

植っているのはアンスリウム。これが非常に強健で、水浸しの状態だろうが日照がなかろうがお構いなしですくすく育つ。

育ちすぎるから株分するとこれもすぐに根付く。2年前に書いたこの記事に購入した頃の写真があるので興味ある人は見比べてください。

底穴がないので常時水浸しの状態。そのため水やりは月に一度で良い。

老廃物的なものを流すために水やりの時は何度か溢れさせるようにする。その点でポットは優秀で、

このように簡単に水切りできる。

壺の方はちょっと面倒で土がこぼれないように手で押さえながら水を流さなければならない。

でも壺の方が植物の雰囲気に合っていると思う。

謎めいた文様。

両者ともにいつも通り買い手のない骨董品。

背の高い壺はそのままだと不安定で地震が来た時に危ないから台に入れて飾っている。

これも骨董品。たぶん灰皿。

室内のLED照明の光だけで育てている。

↓ここでは写真を撮るために窓辺に置いてみたが普段この程度の外光すら当てていない。

そのせいか一時期花がまったく付かなくなってしまったのだが、最近LED電球を強力なものに変えたら花が上がってくるようになった。

肥料入りの土に入れ替えたからその効果もあるかもしれない。

天井照明の遠い光ではなく植物の真上にある近距離のLED電球で照らしている。

葉の向きが乱れてしまうのは光源が近すぎるせいと思うが室内で育てる以上仕方ないのだろう。