
曇りがちで条件はあまり良くなかったがとりあえず持ち出して撮影してきた。

電線にパープルフリンジが発生しているが、現像時に補正を入れ忘れたかもしれない。
LightroomがまだRX1RIIIに対応していないので慣れないソニーの現像ソフトを使っている。



いつものタイル壁面。収差補正なしだと歪曲は大きい。現像ソフトで補正オンにすると…

真っ直ぐになったが、なぜかそれほど違いを感じない。元々大した歪曲じゃないのか。

ここは陽が差しているとドラマチックな雰囲気になる場所。


斜めってしまった。言い訳すると撮影時の背面液晶では画面端の直線が歪んでいるため、水平を判断しにくい。

フォーカスリングをマクロ側に回して、最短距離20cmで撮影。

暗い場所でもオートフォーカスは迷わず合う。

肉眼で見るより多くの色が写るから夜の撮影も楽しい。不審者にならないよう気を付けないと。