fortia’s レビュー

カメラと猫と音楽と骨董品

ホロゴンで春の陽気を写す

京セラ製のホロゴンをデジタル一眼に装着して撮影してきた。

α1 + CarlZeiss Hologon 16mmF8   ISO 500, F8, 1/250秒

早咲きの桜が咲いていた。白い壁によく映える。

カーテンを開けたら桜が見える部屋というのも憧れる。

ISO 320, F8, 1/250秒

デジタルカメラ用のレンズではないため周辺のピントが甘くなったり色被りを起こしたりする。

フィルムカメラに付けて撮影した写真も以前アップしたので興味ある方はどうぞ。

ホロゴンはとても広い範囲が写る超広角レンズ。名前の由来は、

名称はギリシア語のホロス(ὅλος、「全て、完全」の意)とゴニア(γωνία、「角度」の意)に由来する。

ホロゴン - Wikipedia

超広角なんだけど昨今スマホカメラで当たり前のようにカバーされる範囲だから、撮影された写真を見ても驚きはないかもしれない。

オリジナルが発売された当時は驚異的な性能であったことだろう。

青い瞳が印象的。

青の洞窟のよう。

コーティングの色が製造年代で異なっているという情報があり、確かめるために2個入手している。確かにもう一つはこんなに青くなかった。比較写真はまた別の機会に。

α1 + CarlZeiss Hologon 16mmF8 ISO 500, F8, 1/250秒

すっかり春の陽射しになっていた。

α1 + CarlZeiss Hologon 16mmF8   ISO 1000, F8, 1/250秒  石川町VISION

α1 + CarlZeiss Hologon 16mmF8   ISO 1250, F8, 1/250秒  石川町hamabread

α1 + CarlZeiss Hologon 16mmF8   ISO 500, F8, 1/250秒

α1 + CarlZeiss Hologon 16mmF8  ISO 1600, F8, 1/250秒  アオリ補正

α1 + CarlZeiss Hologon 16mmF8   ISO 500, F8, 1/250秒

α1 + CarlZeiss Hologon 16mmF8   ISO 1250, F8, 1/250秒

春の陽気と関係ない写真が続いてしまった。最後に明るい写真を。

α1 + CarlZeiss Hologon 16mmF8   ISO 1250, F8, 1/250秒

「春が来た」と実感すると、その瞬間に春が過ぎてしまった気分になる。待つうちが花と言うが、さすがに先取りしすぎか。