京セラ製のホロゴンをデジタル一眼に装着して撮影してきた。

早咲きの桜が咲いていた。白い壁によく映える。
カーテンを開けたら桜が見える部屋というのも憧れる。

デジタルカメラ用のレンズではないため周辺のピントが甘くなったり色被りを起こしたりする。
フィルムカメラに付けて撮影した写真も以前アップしたので興味ある方はどうぞ。
ホロゴンはとても広い範囲が写る超広角レンズ。名前の由来は、
名称はギリシア語のホロス(ὅλος、「全て、完全」の意)とゴニア(γωνία、「角度」の意)に由来する。
超広角なんだけど昨今スマホカメラで当たり前のようにカバーされる範囲だから、撮影された写真を見ても驚きはないかもしれない。
オリジナルが発売された当時は驚異的な性能であったことだろう。

青い瞳が印象的。

青の洞窟のよう。

コーティングの色が製造年代で異なっているという情報があり、確かめるために2個入手している。確かにもう一つはこんなに青くなかった。比較写真はまた別の機会に。

すっかり春の陽射しになっていた。






春の陽気と関係ない写真が続いてしまった。最後に明るい写真を。

「春が来た」と実感すると、その瞬間に春が過ぎてしまった気分になる。待つうちが花と言うが、さすがに先取りしすぎか。