即興演奏なんて達人しかできないと思っていたが、かっこいいフレーズにこだわらなければ行けるかもしれないと、毎日音楽に合わせキーボードを鳴らしているうちに思った。
これは『A列車で行こう』というジャズの有名曲のメロディーなしバッキング動画。
こういう音源を流して即興演奏の練習をする。表示されているコードは気にしない。この曲の場合はドとレとミだけ打っていれば何とかなる。
iPhoneの音楽アプリの鍵盤を使ってやってみた。一周目はドレミの3音だけ。その後はドレミソラにミとラのフラットを入れた。ミのフラットはジャズっぽくなる音。最後はテーマをやってみたが親指だけでは難しかった。
やり続けていると「このD7の時にソは合わない気がする」などと思うようになってくる。そこでコードを意識する。こういう経験を積み重ねていけば、いずれ違和感のない即興演奏ができるようになると思う。かっこいい即興をやるためにはプロのフレーズを真似たり創意工夫が必要だろう。
Appleの純正音楽アプリGarageBandのピアノ機能。

GarageBandはiPhone初期状態では入っていないかもしれないが無料でインストール可能。純正アプリだから安心。アンドロイドにもピアノアプリはある。My PianoやMini Pianoなど。これらは広告が出る。