こちらのピアノの先生のブログで子供が音楽を学ぶ過程を知った。写真のような音符カードを使ってソルフェージュ指導が行われるそうだ(無断リンクすみません)。
音符カードを見て歌ってめくって次また見て歌ってを繰り返す。きっと記憶の定着と瞬発力向上に繋がるはず。こういう基礎があるから視唱へ進めるのだろう。私に視唱は早すぎた。シファドなんて私には歌うことはおろかイメージすらできない。などと感心していたら使い方が全然違った。
この速さ。目的は読譜力の向上だったのか。10例くらい見たがみな声の音程はそれほど意識していなかった。常に音程を意識させるものかと思っていた。順序的には音程感は後から来るんだろうか。結局子供だと強く音程を意識しなくてもピアノの音聞いているだけで覚えてしまうのかな。
同じ訓練をやってみようとAIエージェントのClaudeにウェブアプリを作らせた。
著作権切れの既存楽曲のメロディーから拾った連続3音を次々提示するアプリ。「次の3音」ボタンを押すと新しい組み合わせが表示される。動画のような高速めくりも可能だ(スマホだと無理かも)。また「歌って確認」ボタンを押すとマイクに入力された音声の分析を行いピッチ判定してくれる。
視唱トレーナー
この記事上でのタップやクリックで動作するので遊んでみてください。「歌って確認」ボタンは押すとマイク許可が求められます。何も盗んだりしませんのでご安心ください。音声入力はピッチの計算に使われるだけで保存されませんし、どこにも送信されません。結果やアクセス情報なども一切記録されません。
(5.15更新)投稿時のアプリはiOSで声を拾いにくかったので感度を上げる修正を行いました。
(5.16更新)iPadで声を拾わない可能性があったためiPad対応の増幅処理を追加。
