
先週紹介したペンタックスの120mmF2.8と同じSuper-Multi-Coated TAKUMARシリーズの200mmF4望遠レンズ。

120mm(左)に比べると大分長い。このスペックのレンズは重くて扱いにくいせいか人気がなく千円以下で入手可能。
私のは記録が見つからなかったが多分百円ジャンク。

いかにも望遠レンズといった被写体を浮き上がらせる写り。

明示していない写真はすべて絞り開放での撮影。


120mmF2.8のようにふんわりしたフレアは生じないが、昔の望遠レンズらしい色収差はある。
絞ればかなり引き締まる。

これはF8まで絞った。



置き方が気になった。

街角はゼラニウムで溢れている。強健だが暑さには弱い。今が一番きれいに咲く時期だろう。

TAKUMARはタクマーと読む。いつものヤフオク骨董屋さんはなぜかこれをタクマールと書いて出品していた。ライカのSummarの読みがズマールだからか。そうするとツァイスのSonnarもゾナールに。