スピッツのロビンソンは昔から好きな曲で、カラオケでも多分もう5年くらい歌い続けている。いまだに音程がうまく取れないから速度を最低にして一音一音確認するよう歌っている。さらにゆっくりにしたく最近は小型キーボードを持ち込んで自分で伴奏している。
自分で弾く時にコード進行が分からなかったのでClaudeに尋ねた。

「著作権なら仕方ない」と一瞬諦めそうになったが、コード進行は保護対象外と聞いた記憶がある。その疑問をぶつけてみると、

Claude「おっしゃる通りです……ただ、正直に言うと私はコード進行を記憶していない」
知らなかっただけなのに、嘘で取り繕うとは何とも人間くさいAIだ。仕様と考えると怖いけど。
仕方ないからコードはChatGPTに頼んだ。
和音を鳴らしながらゆっくり歌うと気付くことが多い。しばらくこうやって練習してみるつもり。
カラオケボックスにキーボードを持ち込んでの練習の録音。
キーは原曲の一音半下。それでも普段の話し声より遥かに高い。歌手の音域の高さはすごい。
いつかピッチや音程を気にせず歌えるようになりたい。