
2011年1月に発売されたオリンパスのデジカメXZ-1。
オリンパス ニュースリリース: F1.8-2.5大口径レンズ搭載のコンパクトデジタルカメラ上級機 「OLYMPUS XZ-1」を発売
F値の小さな明るいレンズと、コンデジにしては大きめな1/1.63型センサーを搭載した上級機。
望遠側が24mm/F2.5だからボケも期待できる。

ズームの望遠端で撮った作例。



大型カメラのようにはボケないが、ポケットサイズのコンデジでこれだけボケれば優秀。
ボケが利用できれば写真の幅が広がる。
次は広角端の作例、28mm相当の画角。

秋葉原ラジオセンター。隣のラジオストアーでは買い物したことがある。

雰囲気のある建物だ。

これは代々木。建築家は街路樹との関係まで意識して設計するのだろうか。

この灯りがなぜか心に沁みた。
以下、ズーム中域で撮った写真。

代々木近辺。EBIDENWAビル。
エビ電話って何だろうと調べたら、ロブスターテレフォンというダリの作品があると知った。エビデンワの方が語呂がいい。

良い配色。

これは横浜。これもいい配色だと思って眺めていた。

汚れを予測して塗装したわけではないのだろうが、よくこんな渋い色合いになったものだと感心する。横浜ベイクォーター付近の陸橋。

横浜元町。

川面に映るあの建物が気になった。

あんまり上を見て歩かないから今まで存在に気付かなかった。
水面に映るだけで別世界のように見える。

15年前のデジカメだが性能は十分。昔のデジカメは高感度がネックになることがあるが、これはレンズが明るいから夜でも撮れる。