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OLYMPUS XZ-1

2011年1月に発売されたオリンパスのデジカメXZ-1。

オリンパス ニュースリリース: F1.8-2.5大口径レンズ搭載のコンパクトデジタルカメラ上級機 「OLYMPUS XZ-1」を発売

F値の小さな明るいレンズと、コンデジにしては大きめな1/1.63型センサーを搭載した上級機。

望遠側が24mm/F2.5だからボケも期待できる。

ズームの望遠端で撮った作例。

ISO200, 1/160秒, F2.5,  24mm (換算112mm)

ISO100, 1/250秒, F2.5,  24mm (換算112mm)

ISO200, 1/250秒, F2.5,  24mm (換算112mm)

大型カメラのようにはボケないが、ポケットサイズのコンデジでこれだけボケれば優秀。

ボケが利用できれば写真の幅が広がる。

 

次は広角端の作例、28mm相当の画角。

ISO100, 1/200秒, F1.8,  6mm (換算28mm)

秋葉原ラジオセンター。隣のラジオストアーでは買い物したことがある。

ISO200, 1/13秒, F1.8,  6mm (換算28mm)

雰囲気のある建物だ。

ISO200, 1/13秒, F1.8,  6mm (換算28mm)

これは代々木。建築家は街路樹との関係まで意識して設計するのだろうか。

ISO200, 1/5秒, F1.8,  6mm (換算28mm)

この灯りがなぜか心に沁みた。

 

以下、ズーム中域で撮った写真。

ISO200, 1/15秒, F2.0,  9.87mm (換算46mm)

代々木近辺。EBIDENWAビル。

エビ電話って何だろうと調べたら、ロブスターテレフォンというダリの作品があると知った。エビデンワの方が語呂がいい。

ISO200, 1/40秒, F2.2,  14.05mm (換算65mm)

良い配色。

ISO200, 1/60秒, F2.5,  12.88mm (換算60mm)

これは横浜。これもいい配色だと思って眺めていた。

ISO100, 1/500秒, F2.1,  11.84mm (換算55mm)

汚れを予測して塗装したわけではないのだろうが、よくこんな渋い色合いになったものだと感心する。横浜ベイクォーター付近の陸橋。

ISO100, 1/200秒, F3.2,  14.05mm (換算65mm)

横浜元町。

ISO200, 1/60秒, F2.2,  14.05mm (換算65mm)

川面に映るあの建物が気になった。

ISO200, 1/50秒, F2.5,  12.88mm (換算60mm)

あんまり上を見て歩かないから今まで存在に気付かなかった。

水面に映るだけで別世界のように見える。

 

15年前のデジカメだが性能は十分。昔のデジカメは高感度がネックになることがあるが、これはレンズが明るいから夜でも撮れる。