fortia’s レビュー

カメラと猫と音楽と骨董品

シュタインハイルで猫を撮る

Steinheil Münchenの望遠レンズTele-Auto-Quinar135mmF3.5。以前紹介した135mmF2.8の軽量廉価モデル。

F2.8に比べて当時4割くらい安価だったようだから軽くて安いこちらを選んだ人も多かっただろう。

中古市場でも割とよく見かける。

デジカメに付けて撮影に行ってきた。

猫のいる神社に行くといい場所に猫が寝そべっていたが、カメラを構えた瞬間……

こちらに向かってきた。

マニュアルフォーカスな上にこのレンズ、ピントリングが重いから操作が全然追いつかない。

ピンボケでも伝わるこの殺気。

ようやく合った。

望遠レンズは近くにピントが合いにくいので後ずさりして距離を取る。

いい感じに撮れる距離を確保。

と思ったら、また寄ってきてしまう…

どうやら銀色のレンズが気になったようで、近くにきてレンズ先端金属部分に鼻を擦り付けたら満足して帰っていった。

くしゃみしてた。

やはり猫もドイツ製のレンズは気になるようだ。

 

猫以外の写真。

α1 + Auto-Tele-Quinar 135mmF3.5   ISO100, 1/80秒, F3.5

α1 + Auto-Tele-Quinar 135mmF3.5   ISO100, 1/50秒, F3.5

シャッター速度下限設定を変更し忘れて微ブレ写真を量産してしまった。1/250秒くらいにしておきたい。

α1 + Auto-Tele-Quinar 135mmF3.5   ISO100, 1/250秒, F3.5